フィンスターアールホルン登山とスイス中部観光(2008年夏)

ブリエンツ湖クルーズ(2008年7月21日)

ブリエンツ湖

マイリンゲンからブリエンツへ戻り、ブリエンツ湖をインターラーケンまで湖船でクルーズした。

ブリエンツから湖船でインターラーケンへ

ブリエンツ[Brienz/Brinzauls]に到着した。ブリエンツ[Brienz]はブリエンツ湖沿いの町で、木彫りの町としても知られている。ブリエンツ・ロートホルン鉄道(BRB)の始点であり、バーレンベルク屋外博物館へもバスが出ている。ブリエンツ・ロートホルン鉄道(BRB)の駅に行き、蒸気機関車をのぞく。ここは後日来て乗るつもりである。

3人が乗ってきた急行列車がブリエンツ[Brienz]駅に停車しているところ。ゴールデン・パスを走っているが、ゴールデン・パス・パノラミッ クではない。でもスイスの電車としてはこちらのほうがデザイン的にあっている気がする。

駅前の踏み切りで列車の通過を待つ人たち。

なんとか湖船に乗り込みました。その名もブリエンツ号。

蒸気船でないのがちょっと残念だが、ブリエンツ湖[Brienzersee/173m]の蒸気船は1隻しかなく、時間合わせが難しい。

ブリエンツ湖[Brienzersee/173m]にはヨットが多く浮かんでいる。

15時50分に出航した。船着場にはもう散歩の人しか残っていない。

湖に直接落ちているギースバッハの滝[Giessbachfalle]。

ギースバッハの船着場。ここからギースバッハケーブルカー(GbB) で滝の脇にあるホテルまでいけるらしい。次回は是非行ってみたい。

将来、蒸気船の船員になるためにしっかり見学します。

湖沿いの村々は、殺風景なビルもほとんど無く、とても素敵。

楽しく船の横からブリエンツ湖[Brienzersee/173m]を眺める子ら。

船着場の近くにはホテルがあることが多い。

こんな別荘で毎日湖で遊んで、ゆっくり読書などしてみたい。

どの船着場もとてもきれいにしてある。

ブリューニック線の普通列車が湖岸を走っていくのが見えた。

インターラーケン到着

17時ごろ、インターラーケン[Interlaken]に近づいてきた。ポストバスも走っている。

ブリエンツ湖[Brienzersee/173m]からアーレ川[Aare]に入るため立ち上がって見物する。

ゴールデンパス・パノラミックが通る鉄橋の下をくぐる。

川といっても流れはゆるやかで、水鳥たちがのんきに暮らしている。

インターラーケン[Interlaken]近くのアーレ川には、遊覧船など多数の船が係留されている。

ブリエンツ湖[Brienzersee/173m]唯一の蒸気船。朝や夕方は動かず、ダイヤを見ると昼間が多い。

17時23分、船にお別れをして、隣のインターラーケン・オスト[Interlaken Ost]駅に歩いていく。

インターラーケン・オスト[Interlaken Ost]駅の掲示を見てショックを受けた。きのう、ブリューニック線には蒸気機関車が走っていたらしい。しまった。調査不足を後悔する。次は8月24日とのこと。もうスイスにはいない。

インラーラーケン・オスト[Interlaken Ost]駅の駅舎。

今日の夕食をどうしよう。洋風のものは牛乳や卵の回避が難しいので、駅近くのビルの2階にあるアジアン・レストランの入った。まずくはなかったが、とても辛く、子供たちには食べられるものが少なくて不評だった。

インラーラーケン・オスト[Interlaken Ost]駅前のCOOPはとても大きくて品揃えも充実している。

営業時間もスイスにしては長い。

19時。ベルナーオーバーラント鉄道(BOB)に乗って、グリンデルワルト[Grindelwald]に戻ります。外は明るいけどみんなとても疲れたー。

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