観光・旅行ガイド本

スイスとっておきの旅便り(2008年1月13日)

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スイスとっておきの旅便り 単行本
鈴木 光子
JTB 2001-03
評価

目次

  • 1 オードリーの墓
  • 2 牛と隣り合わせの農家の暮らし
  • 3 リスベットとイヤン
  • 4 花の村グリメンツに花の家を求めて
  • 5 アニヴィエの谷に眠る謎の巨石
  • 6 天文の里サンリュック
  • 7 スイスが生んだ二十世紀最高の女性写真家
  • 8 ホテル王セザール・リッツ
  • 9 氷河特急の旧路線ついに復活
  • 10 マイリンゲン・ハスリベルグの小人伝説
  • 11 スイスとフランスの国境にまたがるホテル
  • 12 スイスのワイン作り人をたずねて
  • 13 スイスの鼠小僧ファリネ
  • 14 友人の山荘に夏を過ごす
  • 15 クランモンタナのホリデーフラットでロングステイ

内容

スイス政府観光局に長年勤務した著者が素顔のスイスを描いたエッセイが多数収録されている。ロングステイの楽しみやスイスの素顔の等身大の姿がわかる。

体裁・税抜き価格

A5・159ページ・1600円

感想

スイスにとても詳しい著者が書いた等身大のスイスというだけあって、通常の本では扱われていないか扱われていてもほんの少しといったテーマがエッセイになっている。スイスの旅行ガイドにはならないが、通常の旅行や名所めぐりにあきた人が読むと面白いかもしれない。私たちも何度もスイスに行っているが、この本に書いてあるところや内容は行ったことがないとか知らなかったということが多く、楽しめた。

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