マッターホルン・ブライトホルン登山(2003年夏)

ゴルナーシュルフトへハイキング(2003年7月31日)

ゴルナーシュルフトの階段と渓谷

ゴルナーシュルフト下りる階段は急だった。

ツェルマットからゴルナーシュルフトまでハイキング

自分のものは自分で洗おう。ゴシゴシ
朝NAOMIがTシャツを洗う。

風呂敷マントをつけてジージ(字)を書いています。

7月29日にTADAのマッターホルン行きを見送った後にゴルナーシュルフト入り口までは行ったが、NAOMIが眠ってしまったので入らなかった。今日は3人で出発。

クラインマッターホルン方面のゴンドラ乗り場のほうから行くと近いが、ウィンケルマッテンが素敵だったのでそちらから行く。入り口の反対側から入るので、途中 に案内の標識がなかった。ちょっと心配だったがたどりつけた。

鶏小屋

ウィンケルマッテンへは坂を上るので、NAOMIを負ぶっているTADAはぶつぶつ言っている。

いつでもどこでも水は触らなければならない。

ねずみ返し。NAOMIは覚えたようで「これはねずみ返し。小屋の中にはチーズが入っている」と言う。

ウィンケルマッテンの公園で遊ぶ。

くるくる回る

酔った。気持ちわるーい。

びよーん

坂道は得意のはいはいで登る。
1歳ころ歩こうとするのを妨害してなるべくハイハイをさせていた成果があったかしら??

公園全景

ハイキングの行動食はいつもバナナと水。

あーん。

牧草地を歩いてゴルナーシュルフトへ向かう。

こんなところにも水のみ場がある。整備が行き届いている。

最後の上り坂。「パーパ頑張れ♪」

ゴルナーシュルフトに到着した。

ゴルナーシュルフトの激流

渓谷の橋で記念撮影

こんなに深く削られて、、、、
自然の力ってすごいよなー。

細い木の通路。高所恐怖症のTADAには恐ろしかったらしい。

料金所

帰り道はクラインマッターホルンのゴンドラ乗り場のほうから帰ったので案内がある。

川沿いを歩く。お花がきれいだった。

ちゅいちゅいマッターホルンの登頂

クラインマッターホルン方面のゴンドラ乗り場の横に土砂採取の砂利の大きなお山があった。ここからしばらくは親ばかコーナー

NAOMI登ろうとするが、途中で足元が崩れて、落ちだす。パパ・ママの「もっと早く足を動かして、頑張ってー」の声を聞き、持ち直す。

頑張る。

登頂。
このお山はチュイチュイマッターホルンと命名され、NAOMIちゃんはチュイチュイマッターホルンを登ったと誇らしげに話をする。

下りはお尻で、、服のことを考えると止めてくれんかなーと思ってしまうが。楽しそうなのでとても止められない。

何度も何度も登った。もう余裕。

てっぺんで砂遊びをする。

もう砂だらけ。

ツェルマットの夕方

古い家がいい感じ。

モンテローザホテルのウィンパーのレリーフ
「ねーねーマッターホルン登らせてね。」

チーズとワインのお店。

山岳博物館。入ろうと思って近くまで行ったが気が変わってやめてしまった。

恒例のめーめー大行進。

今日もご飯はお外。こっちの人がオープンカフェとかが好きなのがよくわかった。

今日も楽しく外でお食事

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