サンモリッツとツェルマットでスキー(2010年冬)

再びコルヴィリアでスキー2(2010年12月30日)

サン・モリッツドルフと全面凍結した湖

引き続きコルヴィリアのゲレンデを滑り、マルガンスからサンモリッツまで滑り下りた。サンモリッツ湖はほぼ完全に凍結し、湖と雪に覆われた村がとても美しかった。

マルガンスを滑走

さあ、TAKYTAKUのストックをどうしよう。誰か大人が探しに行くしかない。やはり落としたところを見ていたたぬが適任ということになる。

ストックを探すために、たぬは他の三人とはなれて黒コース(上級コース)をはじめて滑ったが、意外に難しくなかった。しかし、ストックを落としたと思われる現場はコース外だったので、新雪の中をえっちらこっちら進む。こぶ斜面も滑るが、ビンディングの締め付けが緩めなので、こぶでバンとスキーを強く斜面に 打ったら、すぐに外れてしまった。

落ちたと思われるところに近づくと、新雪の中に踏み跡があり、何も落ちていない。親切な方が拾ってくださったのだ。しかし、リフト乗り場で尋ねても、ゴンドラ乗り場で尋ねても、届いていなかった。

たぬが探している間、TAKUはストック無しで付近のゲレンデを上手に滑っていた。

NAOMIも一緒に仲良く滑っている。

NAOMIは、TAKUの急成長に「私のほうがまだうまい」といいつつも頑張って自分も上達しようとしている。良い刺激になっている。

ゲレンデが広大でコース幅も広いので衝突しにくく、ありがたい。

レストランの前は混んでいる。

子供も多い。ストックは結局見つからなかったが、コルヴィリア[Corviglia/2486m]にも借りたレンタルスキーの店のチェーン店があり、何かトラブルがあったら、そこで靴を変えたり出来ると聞いていたので、ストックを落としたことを伝えに行くと、新しいストックを貸してくださる。ありがとうございました。今日は朝からストックトラブルの日である。

再びコルヴィリアからサンモリッツ・バートへ滑走

新しいストックを持って滑り出そうとするが、TAKUTAKUがもう滑りたくないというようなことを言い出す。

SalastrainsでTADAが素敵なレストランを見つけてきたので、TAKUTAKUにそこでスープを飲むからといって、もうひとがん張りしてもらうことにする。まずバートまで滑る。

途中でサンモリッツ湖が見渡せるところがある。とても美しい。あれ?湖の上を人が歩いている! 昨日までは、まだ歩いていなかったのに、、やっほー間に合った。滞在中には歩けるようにはならないと諦めていたが、これで湖の上を歩ける。おとといくらいまでは、まだ凍っていない部分があり、半分あきらめていたのでとてもうれしい。

Badまでのコースは楽しい。どんどん下るし、素敵な家が途中にあったり、林の間を通ったりする。

私たちが滞在している貸しアパートも見える。

スキーを終えたら、サンモリッツ湖[St. Moritzersee/1768m]の湖上ハイキングをしてみたい。

サン・モリッツ[St. Moritz]のドルフも雪景色でとても美しい。

NAOMIのボーゲン。

コルヴィリア[Corviglia/2486m]がもうあんなに遠くなった。

TAKUTAKUのボーゲン

シュー

たぬの滑り。

シュー

チャンタネッラからコルヴィリア[Corviglia/2486m]へ上がるケーブルカーが見える。

チャンプフェー湖[Champférersee/1790m]も見える。

雪に覆われた家。

道の下をくぐるトンネルを2回くぐる。

バートはもうすぐだ。

14時19分、イン川を橋で渡り。バートのシグナルバーンのロープウェイ乗り場に到着する。

バートを流れるイン川の流れ。

サンモリッツ・ドルフへの滑走

ロープウェイでシグナル[Signal]まで上がる。今度はここからドルフ[Dorf]へ滑走する。

湖と湖の上を歩く人が見える。

平らなところで勢いを止めてしまうと大変だ。TAKUTAKUはまだスケーティングができない。たまにおしりを押して支援する。

15時を過ぎ、太陽が低くなってきた。

15時26分、ドルフに着いた。ドルフ[Dorf]までのコースは林間コースが楽しかったが、滑り終わってから、ドルフのバス停まで距離があり、スキーを持って歩くのが大変だった。

学校前広場で約束の焼き栗を購入する。

喜ぶ子ら。

学校広場からエンガディンバスにのり、スキーを置くために、貸アパートに戻る。

これから凍結した湖上をハイキングする。

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