グリンデルワルトハイキングとレマン湖地方観光(2011年夏)

ゴールデンパス2~ツヴァイジンメンとVIP車両(2011年7月30日)

初めて見た素敵な列車が停車している。丸みを帯びた車体もいいが、角っぽいのもいい。

モントルーまでゴールデンパスラインを走るパノラマ車両。

前の2列は予約がないと入っちゃ駄目よ。

運転席は2階にあり先頭車のVIP席はたった8席、最前列と2列目だけだ。

予約してあっても、本当にVIP席に座って、モントルーまで旅できるとは、信じられない。

12時10分、発車まで少し時間があるので、 ツヴァイジンメンの駅前で開かれている市の中を歩く。

駅前のマーケットは活気に満ちている。

列車模型が走っている!TAKUTAKUが駆け寄る。

ワインの香りが通りに充満し、人の顔より大きなパンに野菜と肉を挟んだものや、美味しそうなソーセージなどが売られている。

通りの真ん中に通りに平行して、長机が設置されており、皆楽しそうに食事をしている。

TAKUTAKUの他にも、模型台にしがみついている子供がいる。

TAKUTAKUはこのコーナーから離れようとしないが、「パノラマ列車が発車しちゃうよ」と言われて、やっと離れた。

12時20分、ツヴァイジンメンに戻る。

ゴールド色をした車両が、我々を待っているかのようだ。

車庫の中が覗きたい。

本日のハイライト、 ゴールデンパス・パノラミック車・最前列一等VIPシート! 日本からVIPシートを予約済みだ。日本からインターネットで予約できるので、便利だ。 今朝、グリンデルワルトでツヴァイジンメン[Zweisimmen]からモントルー[Montreux]までの一等料金を支払っておいてある。早く席に座りた くて急いで乗車する。 列車を見るだけで興奮する。席に座って、気分は最高潮。この後、どんな景色が目の前を流れていくのか。想像するだけで、くらくらする。

運転席への乗降口の脇を取って最前列へ向かう。

ツヴァイジンメンを12時26分発に発車する。

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