レマン湖・スイス西部観光とシャモニで登山(2007年夏)
デュ・ペイロの館[Hotel du Peyrou]の館は現在は迎賓館として利用されている。
市場広場を見た後、湖の方へ進む。
湖沿いには花の素敵な公園がある。
公園から振り返ると町全体と教会きれいにが見渡せる。
今日は青空なのでヌーシャテル湖[Lac de Neuchatel]が一段と美しい。
素敵な中央郵便局の建物があるのでヌーシャテルの港は印象的だ。
湖から丘の上にバター色の町が広がっている。
景色を楽しむためのベンチがある。
船着場の目の前のホテルに戻る。
ホテル・トゥーリング・オー・ラックに戻り荷物を取りチェックアウトをする。
ヌーシャテル湖[Lac de Neuchatel]の水はこんなに澄んでいる。
石をヌーシャテル湖に投げて遊んだ。
もっと遊びたいがしぶしぶ止める。
昨晩、夕ご飯を食べたホテル・トゥーリング・オー・ラックのレストラン。 もうオープンしているがまだ客は入っていない。10時24分、チューリヒに向かうために駅に向かう。
デュ・ポール広場[Place du Port]に建つ肖像。
ヌーシャテル特徴の「バターの塊と言われる」、濃いクリーム色をしている建物が多い。
デュ・ペイルーの館[Hotel du Peyrou]。1767年に建てられた大農園主、ピエール・アレキサンドラ・デュ・ペイルーの邸宅。ジャン・ジャック・ルソーの友人の館。ナポレオンが司令部として滞在していたこともある。現在は高級レストラン。
デュ・ペイルーの館の庭の泉にはラムセイヤー作の「水浴の女」像がある。
デュ・ペイルーの館の裏には考古学博物館がある。
デュ・ペイルーの館を見た後は坂を上って駅に向かう。
明るいヌーシャテル駅。
駅舎の色もバター色だ。
ミネラルウォーターを買うためにスーパーに行くと、日本人の女性に声を掛けられた。日本人の観光客は珍しく、その上子供連れなのでこちらに在住していると思ったらしい。彼女は近くの町に住んでいる。珍しく日本人を見つけたので情報交換をしようとしたようだ。私たちは、残念ながら観光客なので何も情報をもっていないのだ。しばらく楽しくお話をした。NAOMIは久しぶりに日本語で自慢が出来てご機嫌だった。
電車を待つ間に朝市で買ったイチゴと野イチゴを食べる。とても美味しかった。
電車でヌーシャテルからチューリヒへ移動する。
13時25分にチューリヒ空港[Zurich Flughafen]の駅に到着する。
スイスの電車さん、バイバーイ。また来年乗せてねー。
チューリヒ駅の中華料理屋でご飯を食べる。
チューリヒ空港へ行くのが遅くなりすぎた。手続きをすると、係りの人に走ってと言われる。 15時14分、エミレーツ航空のエアバスに 搭乗した。
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