エンガディンとグラウビュンデン周辺鉄道旅行(2009年夏)

ミュスタイアの村と世界遺産「聖ヨハネベネディクト会修道院」(2009年7月21日)

ミュスタイアの村に到着し、世界文化遺産になっている「聖ヨハネベネディクト会修道院」を見学した。その後、ポストバスとレーティッシュ鉄道でサンモリッツに戻った。

ミュスタイアの村

13時24分、ミュスタイア[Mustair]の村に到着する。

家の飾りにキリストやマリアのものが多い。

家の飾りや花が楽しくてきょろきょろしながら進む。

世界文化遺産の「ミュスタイアの聖ヨハネベネディクト会修道院」が見える。

バス停。

ホテル。

世界遺産のすぐ近くにあるホテル。看板がおしゃれ。

世界遺産の「ミュスタイアの聖ヨハネベネディクト会修道院」に到着する。

滑り台がある。保育園でもあるのだろうか?

世界文化遺産「ミュスタイアの聖ヨハネベネディクト会修道院」

13時40分。さあ、入場料を払って世界遺産の聖ヨハネ・ベネディクト会修道院に入る。

世界遺産 聖ヨハネ・ベネディクト会修道院は8世紀末期、フランク王朝のカール大帝の命により建てられ、後に女子修道院となった。

塔、カロリング教会、聖十字チャペルからなる。聖十字チャペルは残念ながら工事中だった。

歴史を感じる教会だ。

きれい。

修道院はは9世紀のカロリング芸術から17世紀のバロックまで宗教画、宗教建築の一大ギャラリーで、9世紀カロリング時代の最後の審判は現存している世界最古の作品と言われる、
教会から、博物館への入り口は閉じていて、ベルを鳴らすとドアを開けて中に入ることが出来る。チケットを買うときに教えてくれたが、聞き漏らしていたら入り損ねるところだった。

窓から中庭を望む。

子供たちも静かに鑑賞している。

様々なものが展示されている。

常時10人ほどの修道女が祈りの生活を送っている。子どもたちが静かに鑑賞できて良かった。

可愛い時計。

14時21分、修道院の見学を終えた。ミュスタイア[Mustair]からツェルネッツ[Zernez]まではポストバスに乗って戻る。約一時間。途中に国立公園の中を通る。

サンモリッツへ戻る

駅の壁に貼ってあった蒸気機関車の走行イベントのお知らせ。残念ながら日本に帰国後なので乗れない。蒸気機関車の絵が素敵。

電車までの時間がたっぷりあったので、次のポストバスが到着した。

やっと電車が到着した。

列車の最後尾に、なんと!氷河急行の列車が連結されている!!
TAKUTAKUは眠ったままだが、せっかく氷河急行に乗車しているので、起こす。

証拠写真をたっぷり撮影する。

短い間だったが氷河急行に乗車出来て大満足!

氷河急行に乗っても氷河は見えないが、氷河急行の列車は格好いい。

力強い機関車が付いた、前から後ろまで全部氷河急行の列車が1番線に停車している。

豪華ホテルの前をとおり、宿に戻る。

サンモリッツの中心部(手前側)には許可車以外は入れない。許可車は信号のところで待っていると、2本の突き出た柱が地面まで下がって、通行可能になる。どこでコントロールしているのだろう?

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